Flash Tips 外部テキストを表示させる基礎
メモ帳などテキストファイルを用意しておいて、
Flashムービーの中に、そのテキストを呼び出して表示させる方法のメモです。
やってみたかったんですが、
なかなか挑戦する機会がなかったので、今回やってみました。
結構簡単だったので興味のある方は是非。
外部HTMLを読み込ませることもできるそうですが、
使えるタグがかなり制限されてしまったり、なぜか文字化けとかしちゃうので、
とりあえず順を追って、
シンプルに外部テキストを呼び出してみました。
外部テキストを表示させる実験結果
http://sabweb.web.fc2.com/samplepage002.html
以下、ちょっと忘れそうな部分をメモしておきたいと思います。
これが、ダイナミックテキストと呼ばれるものです。
ブログカスタマイズで言うと、
新しくdivで箱を作る感覚と同じです。
しかも、Flashの場合は、絵を描くような感覚で、
超視覚的に、そのテキストを表示させるエリアを作れます。



外部テキストを表示させたいエリアを、ムービークリップにします。
名前などは変えなくいいです。(お好きな名前でも良いです。)

ちょっと画像が小さくて見えにくいのですが、
先ほどムービークリップにしたテキストエリアのシンボルをダブルクリックすると、
プロパティウィンドウに、上の図のようなものが表示されると思います。
ここで、このテキストエリアを、ダイナミックテキストに。
フォント関連も反映されるので、web上で表示されるのを意識した設定にします。
フォントは標準のものが良いと思います。
変数名は次でメモしていくアクションスクリプトで使うので重要です。
忘れないような名前が良いかと思います。(好きな名前でOKです)
※ここでは、【 sample01 】という名前を付けました。
((おまけ))
【フォーマット】というボタンを押すと、
テキストのインデントや行間、左右の余白(paddingっぽいもの)なんかも設定できます。
(小さくて見えづらいのですが、
緑で○をした部分に【<>】と書いてあるボタンがあるんですが、
これを押すと、外部HTMLに対応するようです。)
シーン1に戻り、
テキストエリアを選択して、アクションウィンドウを開きます。
ここに、以下のような記述をしました。
赤い文字の部分が重要ポイントになります。
ここでは実際に、メモ帳などで書いたテキストを呼び出す命令を書いているので、
名前を同じにする必要があります。
フォルダに入れてサーバーにアップしている場合は、
きちんと階層などを入れて記述します。
ここまでで、Flashでの作業は終わりました。
呼び出すテキストを作ります。
こちらはとっても簡単です。

図のように、
変数名で指定した名前にイコール(=)をつけて、テキストを入力します。
ここでは、変数名は sample01 としたので、
sample01= 〜〜〜
と記述しています。
HTMLではないので、Enterキーで改行したものはそのまま反映されます。
また、このテキストを変更して上書きしてしまえば、
更新できてしまう、といったことになります。
ファイルの種類は、【 テキスト文書(txt) 】に。
文字モードを【 UTF-8 】に設定し、保存します。
完成品がこちらになります。
外部テキストを表示させる実験結果
http://sabweb.web.fc2.com/samplepage002.html
間違っている部分などあるかもしれませんが、
自分用の覚書ということで。
これを基に、いろいろ出来たことをまたメモできたらいいなぁと思っています。
Flashムービーの中に、そのテキストを呼び出して表示させる方法のメモです。
やってみたかったんですが、
なかなか挑戦する機会がなかったので、今回やってみました。
結構簡単だったので興味のある方は是非。
外部HTMLを読み込ませることもできるそうですが、
使えるタグがかなり制限されてしまったり、なぜか文字化けとかしちゃうので、
とりあえず順を追って、
シンプルに外部テキストを呼び出してみました。
外部テキストを表示させる実験結果
http://sabweb.web.fc2.com/samplepage002.html
以下、ちょっと忘れそうな部分をメモしておきたいと思います。
ダイナミックテキストってすごく視覚的
まず、Flashムービーの中にテキストを表示させるスペースを設けることになります。これが、ダイナミックテキストと呼ばれるものです。
ブログカスタマイズで言うと、
新しくdivで箱を作る感覚と同じです。
しかも、Flashの場合は、絵を描くような感覚で、
超視覚的に、そのテキストを表示させるエリアを作れます。



外部テキストを表示させたいエリアを、ムービークリップにします。
名前などは変えなくいいです。(お好きな名前でも良いです。)

ちょっと画像が小さくて見えにくいのですが、
先ほどムービークリップにしたテキストエリアのシンボルをダブルクリックすると、
プロパティウィンドウに、上の図のようなものが表示されると思います。
ここで、このテキストエリアを、ダイナミックテキストに。
フォント関連も反映されるので、web上で表示されるのを意識した設定にします。
フォントは標準のものが良いと思います。
変数名は次でメモしていくアクションスクリプトで使うので重要です。
忘れないような名前が良いかと思います。(好きな名前でOKです)
※ここでは、【 sample01 】という名前を付けました。
((おまけ))
【フォーマット】というボタンを押すと、
テキストのインデントや行間、左右の余白(paddingっぽいもの)なんかも設定できます。
(小さくて見えづらいのですが、
緑で○をした部分に【<>】と書いてあるボタンがあるんですが、
これを押すと、外部HTMLに対応するようです。)
ActionScriptを記述します
外部テキストを読み込ませる為に、ActionScriptを記述します。シーン1に戻り、
テキストエリアを選択して、アクションウィンドウを開きます。
ここに、以下のような記述をしました。
onClipEvent (load) {
this.loadVariables("sample01.txt");
}
赤い文字の部分が重要ポイントになります。ここでは実際に、メモ帳などで書いたテキストを呼び出す命令を書いているので、
名前を同じにする必要があります。
フォルダに入れてサーバーにアップしている場合は、
きちんと階層などを入れて記述します。
ここまでで、Flashでの作業は終わりました。
外部テキストを作る
外部テキストを表示させる為のエリアが完成したので、呼び出すテキストを作ります。
こちらはとっても簡単です。

図のように、
変数名で指定した名前にイコール(=)をつけて、テキストを入力します。
ここでは、変数名は sample01 としたので、
sample01= 〜〜〜
と記述しています。
HTMLではないので、Enterキーで改行したものはそのまま反映されます。
また、このテキストを変更して上書きしてしまえば、
更新できてしまう、といったことになります。
外部テキストを保存する場合
保存名は、ActionScriptに記述したもの(変数名)にします。ファイルの種類は、【 テキスト文書(txt) 】に。
文字モードを【 UTF-8 】に設定し、保存します。
完成品がこちらになります。
外部テキストを表示させる実験結果
http://sabweb.web.fc2.com/samplepage002.html
間違っている部分などあるかもしれませんが、
自分用の覚書ということで。
これを基に、いろいろ出来たことをまたメモできたらいいなぁと思っています。








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